天然彼氏とダラダラ女の生活記

彼氏と同棲中・天然系彼氏と頭の中お花畑女の日常や思った事を書いています。

我が家の災難

 

こんばんは(´・ω・`)

 

無事手術で皮様嚢腫をとってもらって退院しました!!

ってか2泊3日で帰ることになりました(´・ω・`)

 

まぁ、喫煙者の私からしたらありがたかったですが、ちょっと早すぎやしないか??って思ったものの、病院の方いわく『家でも病院でも安静にしているって事は変わらないし~』だそう。

 

親戚に『まぁ今コロナとかあるから家にこもれる方がいいでしょう』ってフォローされるっていう。笑

 

退院した時にとった嚢腫見せてくれたんだけど、本当に髪の毛やら歯があった(´・ω・`)

 

私の場合は嚢腫が少し大きく、切り口がちょっと大きめだったので、まだ結構痛いけどやっと普通に歩ける感じになりました!!

 

そんなこんなで来週に私の嚢腫の検査結果(良性のものかどうかの検査をしています)が出るのですが、ある程度一段落しまして後は傷の痛みが治まるのを待つのみって感じで療養をとっていた矢先の事…

 

昨日母からラインが来ました

 

『検査結果どうだった??ママも検査結果出たんだけど、乳がんだったよ(´・ω・`)来週精密検査して転移しているかの結果を見て手術だって。』

 

母は以前から胸にしこりがあって、乳腺科で診てもらっていました。

 

本当は取らなければいけなかったのですが、しこりに動脈?が巻き付いていて手術で取ることが出来ず、しかも大きくなったらその動脈が切れてしまって大変な事になってしまうっていう事で要観察状態でした。

 

でも、その頃我が家は本当にトラブル続きで大変だった上に、母の通っていた病院は昔からある有名な病院で、予約していっても朝行って夕方帰ってくるのが当たり前な病院。

 

休みの日に行っていたものの、母も疲れてしまい病院への足が遠のいてしまいました。

 

それから数年経ってつい最近、母が私に『しこりが大きくなっている』って言いました。

 

私もさすがにやばいのではないかと思って母に私が今通っている病院を紹介しました。

 

私が通っている病院は先生も優しく親身に話を聞いてくれて、看護師さんもすごく優しく、待ち時間も全然なくて、その事を母に話してそこにいってみなよって伝えたんです。

 

そして母がその病院に行って検査をしたんです。

 

そして結果を聞いて先程のラインを送ってきました。

 

送られてきてすぐに電話をした私、出た母の声はいつもの声

 

『なんだ~電話に出て第一声に泣かれたらどうしようかと思ったよ』って冗談交じりに言ったら『いや~今ばあちゃん(母の母)にラインしたんだよ。ばあちゃんに電話してたらやばかったから。笑』って笑う母

 

確かに母はきっと私や弟の前では泣かない。でも、きっと自分の母親に言うってなったらきっと泣いてしまうだろう。

 

ばあちゃんも普段なら電話で返してくるところをメールで『そうか…残念だったね。でもファイト!!』って返してきたらしい。

 

きっとなんて言っていいかわからず、精一杯考えて送ってきた言葉がそれなんだろうって思って私が母に『ファイトってなんかウケる!!』って言って笑っていた。

 

今の母の段階ではステージ2、リンパの検査とかはまだこれからなので正確な病状はわからないものの、きっと凄くショックだと思う。

 

『しこりが大きくなっている時点でもうなっているだろうなって諦めていたから~』って半笑いで言っていたけど、でも実際にそう伝えられた時の母の気持ちは計り知れない。

 

私が婦人科で診察を受けて手術が必要と言われた時でも、泣いてしまいそうで詳しい事が聞けなかった。

先生が『大丈夫!!検査の結果にもよるけど、きっと悪いところ取るだけで治るとお脳からね!!』って言ってくれたけど、もう心の中は悪い事でいっぱい

 

診察室から出て待合室に行った瞬間にうーちゃんの前で泣いてしまったぐらい。笑

 

私は出来るだけ普段通りに母と色々話した。

 

『大丈夫だよ、だってばあちゃんだって大腸がんのステージ4だったけど、なんやかんやで生きてんじゃんか!再発もしてないし、大丈夫!!』って私は言った。

 

実は母の母、私のばあちゃんももう10年以上前に大腸がんになりました。

 

もう発覚した時にはステージ4だったそう。

 

でも、うちのばあちゃんは先生の判断で転移しないように周りの臓器をとってしまい、今は何ヶ月に一回か検査をしに行っている。

 

でも、奇跡というのか何というのか、それから未だにどこにも転移せず今はなんだかんだ元気に生きています。

 

母は『そうだね!ばあちゃんでも生きてるんだから大丈夫だよね』って言って『なんかわかったら教えて』って言って電話を切りました。

 

私はすぐに電話をかけたものの、正直かけてどうしようかと思いました。

 

出来るだけ普通に話そうと思ったけど、それが出来るだろうか?

私が泣いてしまうんじゃないかって。

一番つらいのは母なんだからと思って感情を押し込めて話していたけれど、もしかしたら母には私の心はバレていたかもしれない。

 

今回は母に助けられました。

辛いはずなのに普通に接してくれました。

母が普通に接してくれたからこそ私は母に普通に接する事が出来ました。

 

でも大変なのはこれから…

 

私は出来るだけ母が病気に負けないようにサポートをしていくつもりです。

 

若い頃に父が死んでしまい、父に出来なかった分の親孝行を母にしたいと思っています。

 

母さん、これから頑張っていこうね!!