天然彼氏とダラダラ女の生活記

彼氏と同棲中・天然系彼氏と頭の中お花畑女の日常や思った事を書いています。

なんせ暇だから昔ばなし

 

今日沢山寝たせいで寝られないのでもう1記事書こうかなって。

 

私が中学校1年生の時の話

 

汚い話なので、閲覧はかなり注意です!!

 

父の実家の田舎に帰っていたんです

 

私と弟と父の3人で曾祖母ちゃんの家に行っていたのですが、父が酔っ払って私に言いました

 

『お前が生まれたときって本当に大変だったんだぞ~!なんせお前自分のう○こ喉につまらせて生まれてきたんだよ!!喉に詰まって息できねぇから、急いで出生届け出しに行って未熟児センターに運ばれたんだよ!!』って。

 

また酔っ払って父が変なこと言い出したわって思いつつも流していました。

 

『お前バカみたいに大きかったから未熟児センターでバカみたいに目立っていてな~~!!』ってゲラゲラ大笑い

 

私は本当に呆れ顔で聞き流したのですが、家に帰ってきて気になったので、母さんに聞いてみました。

 

『ねぇ、なんか親父が言ってたんだけど、まるってう○こ喉につまらせて生まれたん??』って。

 

聞き方が直球すぎ。笑

 

すると母は言いました。

 

『うん、なんか羊水の異常だかでそうなったんだって。』ってさらっと言う母

 

何だって!?あのバカ親父の言う事が本当だったなんて!!

 

こんな感じでぽっかん顔な私

 

母さんはざっとその時の事を教えてくれました。

 

私が覚えている感じでは…って感じでお話すると、私は結構な感じで大きく成長しすぎていました。

 

出生体重4116g

 

そりゃ大きいわ。笑

 

まぁ、ここまで大きいので普通分娩は無理だったので、帝王切開

 

いざ私が生まれると、もう血の気のない感じでまっしろで呼吸をしてなかったそう。

 

簡単に言うと、私はお腹の中で成長しすぎてしまって、母さんからもらっていた栄養で自分で排便をしてしまいそれが喉に詰まっていたそうな。

 

排便を除去してなんとか息が出来たものの、未熟児センターに運ばなきゃいけないって話になったらしく、未熟児センターに連れて行くにも出生届を出していなきゃいけないと言われ、父さんが慌てて役所に出生届を出しに行きました。

 

ちなみに私が生まれる前に父さんと母さんは私の名前を考えていて、読み方は一緒だけど、お互い漢字が別の名前を提案していました。

 

でも、決まっておらずで生まれてから決めようって話になっていたらしい

 

出生届を出す際にもちろん名前が決まっていないと出せない

 

役所で父さんが書いた私の名前は自分が考えていた名前。笑

 

父さんの中ではえらく自信があった名前なんだろう。

 

母さんはその恨み節を私に言っていた。笑

 

無事に未熟児センターに運ばれた私を父さんが見に行った

 

沢山の小さい子がどんどん運ばれていく

 

その中には重度の病気を患っていた子も居た

 

『どれが自分の子どもだろうか…』って探していると、とんでもないデカさの赤ちゃんが運ばれてきた

 

父はそこで直感したらしい

 

コイツだ!!このでっかいの絶対うちの子だ!!て。笑

 

ネームを見てみると○○(私の姓)ベビーと書かれている

 

父はまさかの未熟児センターで大爆笑をしたらしい。笑

 

ちょっとの間未熟児センターでお世話になる事になった私

 

おばあちゃんが私を見に行った所、父さんの妹も来ていて一緒に見に行ったそう

 

どれがうちの子だろうね~って言っていると、二人の目に止まったのがやっぱりとんでもないデカさの赤ちゃん

 

名前をみるとやっぱり○○(私の姓)ベビー

 

ばあちゃんと父さんの妹も爆笑。笑

 

何で一時は本当に危なかった私が爆笑をされなきゃいけないんだって思った。笑

 

不謹慎な家族だが、思ったより元気そうな私を見て安心したのかも知れない。

 

そんな話を以前私はうーちゃんに話した

 

するとうーちゃんは『まるちゃんう○こ食べていたの??なんでう○こ食べたの??美味しかった??』ってきくうーちゃん

 

私がグーパン食らわせた事は言うまでもない。笑

 

私は今だのに何で羊水の異常でそんな事になったのかわからない

 

母もよく覚えていないみたいだが、でも母からしたら無事に生まれてくれたからいいやって感じみたい。

 

この話は私の家の伝説と化している話である。

 

ちなみに母は私がお腹の中にいた時に病的なまでにチョコレートを食べまくっていたらしい

 

きっと私のこれは母のチョコレート大量摂取にて起こされたものだと思っているが、それは母には言わないでおく。笑

 

なんにせよ無事に生まれてよかったね私。笑

 

そんなわけでまた書きます♫