天然彼氏とダラダラ女の生活記

彼氏と同棲中・天然系彼氏と頭の中お花畑女の日常や思った事を書いています。

私とうーちゃんのお母様

 

昨日の記事で書いていたとおり、旅終わりに車中泊をしていた私達

 

でも早く起きてしまってどうしようか迷っていたらうーちゃんの実家付近に着く

 

そしてうーちゃんが『ゲームキューブ取りに行こうかな』って言う

 

今朝の5時だけども笑

 

流石にうーちゃんに『この時間は流石にやばいでしょ(´・ω・`)』って言うと『起きていたら行く!電話する』って言ううーちゃん

 

朝5時に家にいきなり電話で起こされて家に突撃されるのは流石にやばいでしょ

 

って感じで『ラインだけしてみたら??ラインだったら寝ていたら起きないだろうし、電話はさすがにだめだって』って言ってラインをしたらお母様から連絡が返ってきて、来ていいよとの事だったので行くことになりまして。

 

さすがに私は初対面でこれはやばいと思ったので家にはいる??って言われたものの車で待機

 

するとうーちゃんから電話がかかってきて『まだ時間かかりそうだから家に来て!!』って言われる私

 

初対面最悪やん笑

 

朝5時に突撃なんて…って思いつつもお家に伺いました。

 

玄関に上がらせていただくとお母様がいてご挨拶をさせていただきました。

 

感想・優しそうなお母さん(*´ω`*)

 

そしてなにしにゲームキューブを取りに行くだけで時間がかかったかというと、うーちゃんの置いていっていた物を整理していたから。笑

 

お母様本当にそのまんまで残してくれていた物だから少し物が残っていまして。笑

 

それを整理していたら時間が思いの他かかりそうだから呼ばれた感じ

 

うーちゃんがいるものといらないものを仕分けして、私が分別してゴミ袋に入れる係

 

整理しているうちにうーちゃんが一通の封筒の中身を確認して『あ・・・これ見ちゃだめ』っていう

 

『元カノからの手紙でしょ??』って言うと『何でわかったの??』って言ううーちゃん

 

『裏に名前書いてあるよ笑』って言ったら慌てて裏を見て(# ゚Д゚)←こんな感じのお顔笑

 

『捨てて!』って言われて『自分で捨てなさい』って言ったらゴミ袋にポイしていました。笑

 

整理をしているとうーちゃんのお母様が手に大きめのバッグを持って私に『これ良かったら使って~』って言って私にバッグを渡す

 

そのバッグがなんとヴィトンのバッグ( ゚д゚)

 

突然の事にびっくりしていると『私もう使わないから良かったら』って言うお母様

 

うん、ビビリまくった。笑

 

さすがにビビりまくった。笑

 

お母様が使っていたものにしても、さすがにいきなりブランド物手渡されるなんて思わないじゃないですか。笑

 

まぁ、ありがたくいただきましたがね。笑

 

なんだかんだで片付けをざっくり終わらせて捨てるものをまとめて帰ることに。

 

うーちゃんの母がお菓子とかのお土産を持たせてくれて、うーちゃん宅を出ました

 

本当に良いお母様だった(・∀・)

 

『優しいお母さんだったね~』って言うと『いいや~すっごいたんぱらだよ』って言ううーちゃん

 

うーちゃんの母は昔結構厳しい人だったらしく、うーちゃんはその頃の記憶が強烈なのかあんまりいい顔をしない

 

『それは若かったからだと思うよ、うちの母だって今は優しくなったけど、昔は厳しかったもん。年齢重ねると丸くなっていくもんなんだよ。』って言う私

 

『お母さんにお返ししなきゃな~』って車の中で話してたら『いいよそんなの、どうせ自分が使わないものをよこしたわけだし』っていううーちゃん

 

『だめだよ、何かもらったらお返しはきちんとしなきゃ!!』って言う私

 

するとうーちゃんが『親が私達が死んだら家好きにしていいって言ってた』って言う

 

私がまだ車待機している間にお話をしていたらしく、老後も迷惑かけない様に施設にはいるしと言っていたらしい

 

『結婚式もするんだったらお金払うから2人でハワイとかで挙げといでって言われた』っていううーちゃん

 

私はぽっかーん笑

 

我が家の家族には絶対に言われない事だもん。笑

 

『何でハワイなんだろ』っていううーちゃんに『挙式をハワイで挙げて披露宴とかをこっちでやる人もいるんだよ』って言うと『だからか~!!最初なんの話をしてんのかと思った!ハネムーンの話をしているのかと思ったよ』って言ううーちゃん

 

『ハワイ行きたい??』っていううーちゃんに『行けるなら行きたいよね』って言う私

 

うーちゃんはやっぱり仲が悪いわけではないけどあまり親と深く関わろうとしない

 

昔はかなり厳しかったのだろうと思う

話を聞いていて辛かったろうなって思うこともあった

 

でも、うちの母が前に話していたの

 

『あんた達が子どもだった頃って育てていくのに必死で辛かったことも多かったし当たった事もたくさんあった可愛くないって思ったこともあった、でも親元離れてからあんたたちを本当に可愛く思うようになった』って。

 

本当にそんなものだろうと思う。

 

我が家は母子家庭で、母さんは女手ひとつで私と弟を育ててくれた

 

でも、私と弟はグレて悪さばかり

 

泣かせた事もたくさんあった

 

でも母さんは体がボロボロになっても自分を追い込んでも全力で働いてくれた

 

私と弟は家を出て母さんは子育ての大変さから開放された

 

そこからなんだろう

 

子どもの事をみられる余裕ができたのは。

 

きっと、私達を育ててくれていたときにはそんな余裕なんかなかったと思う

 

母さんは母子家庭だからって子どもに不憫な思いをさせたくないって必死で働いて3LDKの家に住まわせ自分の部屋を持たせてくれた

 

今では結構当たり前な感じだけど、私達は学生の時は連絡網の番号が携帯だと『母子家庭だから~~』って言われたりして、そんな事が無い様にいらないのに家電を引いてくれていた

 

携帯も持たせてくれたし、猫も飼わせてくれた

 

女ひとりで2人の金かかる盛りの子どもを育て上げるだけでも大変なのに、そんな感じだもん

 

余裕があるわけがない。笑

 

すっごいヒステリックになっていた時期もあったし

 

きっとうーちゃんママもそんな感じだったんじゃないかって

 

 子どもを愛している気持ちは一緒でも、そんな余裕はなくて必死で…

 

それはうーちゃんのママしかわからない事だけど、私はそう思いたい

 

決してうーちゃんが可愛くなくて厳しくしたわけじゃなくいっぱいいっぱいだったんだって。

 

だって、本当に愛していなかったらうーちゃんの為にお金をためておいたりなんかしないし、迷惑かかるからって老後の事を考えたりしない。

 

まだ一回しか会ってないからわからないけど、私の大好きなうーちゃんのお母さんが嫌な人だって思いたくない

 

うーちゃんと出会ったのもお母さんと会ったのもなにかの縁だろうし

 

これから少しずつでもうーちゃんのペースに合わせてお母さんとお会いできたらいいなって思います(*´ω`*)

 

本当に昨日は濃い一日だったな~

 

これからご飯でも作ります(゚∀゚)